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ユーザーの利益代表であるユーザーサイドにこそプロジェクトの管理者が必要です

多くのシステム構築プロジェクトの失敗への反省から90年代に「プロジェクトマネジメント」の重要性がさけばれ、ITベンダーはこぞってPMを独立した職種として育成しはじめました。

 

多くのベンダーがPMプロセスを整備し、PMPなどの難関資格を取得しているにも関わらず、プロジェクトの失敗は後を絶ちません。

 

理由は2つあります。
1つはPMというポジションに求められるスキルが、資格を身につけたからといって実践できるほど単純なものではない、ということ。

平均成功率

 

もう1つは、立場にあります。
ベンダーサイドのPMは、究極的にはユーザーと目的を共有していません。
ベンダーサイドPMはあくまでもベンダーの利益代表として、自社の採算を優先し、システムを完成・納入することを目的としています。
そのため、ユーザーが求めている管理責任や説明責任が、ベンダーにとっては、「できればやらずに済ませたい」活動になっているのです。
ユーザーにとって、プロジェクトの目的は、「システム導入によって業務が改善する、収益に貢献する」といった「現実的なビジネスへの成果」です。
つまり、ベンダーサイドPMはユーザーの目的を実現するためにプロジェクト管理をしてはいないのです。

 

秀玄舎は、こうした従来のプロジェクト管理における本質的な課題を解決するため、ベンダーのPMより高度なスキルをもったプロジェクト管理者をユーザー側におくことを提案しています。
新しいスキームの有効性は、本サービスの高いリピートオーダー率(98%以上)が証明しています。

  • ・ ベンダー選定(RFP作成、ベンダー選定)
  • ・ プロジェクト管理プロセス全般(スコープ管理、スケジュール管理、品質管理、リスク管理、コスト管理 等)
  • ・ 要件定義
  • ・ ベンダーコントロール(レビュー、指導、品質監査)
  • ・ 受入支援(テスト計画支援、導入計画)
  • ・ 有事対応(契約管理、訴訟支援)