20世紀初頭、アーサー・アンダーセンは、会計士という仕事をそれまでの帳簿係から、企業の戦略立案に有効なコンサルタントとしての可能性を開きました。
それは、会計という仕事が、企業の全ての業務を俯瞰しうる立場にいたからです。
21世紀のITコンサルタントは、まさに同じ理由で、企業参謀になりうる可能性をもっています。
製造業や流通業における計画や物流/情報の流れ、サービス業におけるノウハウや知識/情報の共有は、今やIT無しには語ることができません。
しかし、ITコンサルタントが有効な企業参謀となるには、必要な資質と環境があります。
スキルが実践的であること、そして独立性を保証されていることです。
秀玄舎は、ITにおける専門性だけではなく、お客様(パートナー)のビジネスに対する理解力を備えた「専門型ゼネラリスト」として、実践的なスキルを提供します。
また、ITベンダーと、ではなくお客様(パートナー)とゴールを共有(sharing)する独自の環境設定によって、真に有効な企業参謀としてプロジェクトとビジネスに成功をもたらします。